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通訳・翻訳プログラム

4週間から受講可!企業内通訳を目指す(Western Town College)

いま日本では、社内通訳、社内翻訳をできる人材の育成が大きな課題。 いちいち外部の会社に通訳や翻訳を委託していてはコスト高です。

そんな状況で、履歴書に「高いTOEICスコア」と「通訳翻訳Diploma修了」と書いてあったら、どうでしょうか? 企業側は、 「この人物なら、当社の商品だけなら通訳や翻訳として使えるようになるかも」 と考えるかも。 専門バカでもいいのです。企業に役立つ通訳翻訳、これがすべてのスタート。 卒業生も、こういう分野で活躍している生徒が意外に多いんですよ。

※注※ 2008年6月〜2009年6月までの間、講師の産休により休講されます。

8週 Diploma、4週 Certificate ★通訳・翻訳 ディプロマ(8週間) TOEIC700〜
★通訳・翻訳 サティフィケイト(4週間) TOEIC700〜

まずは4週間から始め、8週間に延長することも可能
コース内容 1 ★ジョイントクラス
韓国人用の通訳翻訳クラスとの合同レッスン。 日本人2人、韓国人2人が1組になり、日本人1人、韓国人1人がゲスト役、残りの日本人1人と韓国人1人が各々の通訳役となります。

日本人ゲスト(日本語で)→
日本人通訳(英語で)→
韓国人通訳(韓国語で)→
韓国人ゲスト
というような形で、様々な話題を英語と各母国語を使いこなしながら、通訳練習。

★映画吹き替え
“I”という単語一つでも「私」「俺」「僕」「ワシ」… 場面によって、いろいろな訳が当てはまりますよね。 実際の映画のシーンをビデオで徹底的に翻訳、それを画面に合わせて吹き替えることで、より適切なボキャブラリーを選び出す練習をします。
コース内容 2 ★フィールドトリップ
一例として、不動産のボキャブラリーを体得するため、不動産売買のオープンハウスに行き、そこでの業者との会話を通訳練習したり、ハウス情報、コンドミニアムのパンフレットを翻訳練習。 事前に不動産用語を徹底的に勉強して、本番に備えます。 紙のテストと異なり、カナダでしかできない生の英語を体得します。

★緊急病棟
メディカル用語を覚えただけで、本当に使えますか? 事前に覚えたボキャブラリーが本当に役立つかを試すため、教室が突然緊急病棟に! 白衣を着たカナダ人ドクター役の先生、今にも気絶しそうな日本人患者、プロの医療通訳役の生徒が、授業を展開。 上手く通訳できなければ、患者の命に関わる、とても緊張する授業です。
コース内容 4 ★ゲストスピーカー
ビジネス、健康、音楽、料理…等の分野に詳しいゲストスピーカーをお招きし、事前にその分野のボキャブラリーや質疑応答内容を予想して、念入りに通訳準備をします。 実際のお話がその準備に対応するものばかりである保証はありません。 リアルな緊張感のもと、自分のレベルの足りなさを痛感、明日の勉強の意欲が出てきます。

★インターネット
今日のトピック、ニュースを題材として翻訳を練習。 例えば、Yahooでは各言語で毎日世界のトップニュースが見られます。 でも、これは自動的に日本語に翻訳されているのではなく、プロの翻訳家が毎日英語ニュースを訳しているはず。 先生の決めた編集時間内で、うまくニュースが伝えられるでしょうか?
コース内容 5 ★プリントメディア
パンフレット翻訳等を通して、わかりやすく読者に魅力ある翻訳を勉強。 ただ訳せばいいのではなく、読者の目をひく訳しかたのテクニックを学びます。

★ツアーガイド
生徒さんがツアーガイドになり、皆を案内してもらいます。 相手は日本語のわからない韓国人クラスの生徒。 例えばガスタウンはどうでしょう。歴史、建造物をうまく説明できますか? 英語で韓国人通訳役の生徒に説明。その生徒がそれを他の韓国人生徒に韓国語で説明。 最初の説明が悪ければ、ガスタウンの歴史が変わってしまうかも?
コース内容 6 ★プロジェクト&プレゼンテーション
週ごとのトピック(医療、政治経済、健康…等)にちなんだトピックで、事前にリサーチをして、プレゼンテーションをします。 通訳の場には、何人もの人が出席している可能性があります。 このプレゼンテーション能力は必須能力となります。
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