2008年に留学エージェント大手のゲートウェイ21が倒産し、留学生、現地デスク、現地語学学校に多大な被害が出ました。今ではマスコミに取り上げられることもなく、世間の記憶からは忘れ去られようとしていますが、現在も、叶わなかった留学の費用が返還されずに苦しんでいる方々がたくさんおられます。
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海外留学仲介大手の「ゲートウェイ21」(東京都新宿区)が営業を停止し、30日にも東京地裁に破産を申し立てることが29日、分かった。同社代理人の弁護士事務所が明らかにした。
負債総額は約12億9000万円で、留学予定者が前払いした約9億5000万円が返還不能になる可能性があるという。
同社は資金繰りが悪化し、26日に営業停止した。同社から現地手配業者に代金が支払われていないケースが多く、今後渡航できない事例が多数発生するとみられる。
(以上、産経新聞サイトより抜粋)
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実際に、授業料が学校に支払われず入学が許可されないケースや、ホームステイ費が未納のため、滞在先からの退去を余儀なくされるケースもありました。
いままでに未払いであった学費や滞在費を肩代わりしてきた現地の提携オフィスも、これ以上は面倒を見ることができず救済の方法がないという状態です。
今後は被害者の会が設立され、被害額の返還請求が行われるものと思われますが、状況はかなり厳しいのではないでしょうか…
真っ当な経営をしているエージェントであれば、まず、ありえません。
研修費用が学校に支払われなければ、学校は入学許可証を発行しません。また、ホームステイ先も決まりません。
逆に、入学許可証があり、ホームステイ先が決まっていれば、きちんとした手続きが行われ、学校に学費が支払われていることになります。
ゲートウェイ社は、現地の提携オフィスが未払い分の授業料や滞在費を立て替えていたため、実際に生徒さんが支払った授業料が直接学校に届かなくても留学できていた生徒さんがおられたようですが、GETTでは、お預りした学費は弊社から直接学校へ支払いますので、ご安心ください。
また、学校から領収書を発行してもらうこともできますので、いつでもお申し付けください。(入学許可証が領収書を兼ねていることもあります)
ゲートウェイ社がどのような経営をしていたかは分かりませんが、多くの支店や従業員を抱えるエージェントでは、人件費や事務所の賃貸料などの固定費、広告宣伝費がかなりかかっていたと考えられます。
留学エージェントは、現地の学校からの紹介手数料で運営されています。GETTも同じです。
ただ、GETTはみなさんもご存じのとおり小さな会社です。人件費等の固定費を入れても、学校からの紹介手数料でじゅうぶんに運営できています。さらに、毎年生徒さんお一人につき1,000円をWFP(国連世界食糧計画)の学校給食プログラムへ寄付するだけの余裕があります。
また、GETTは会社を大きくしたいとは考えていません。1年に何千人という生徒さんを送り出すのではなく、1ヶ月に最大20名まで、本当にやる気のある生徒さんだけを心をこめて末永くサポートしたいと考えています。ですから、広告宣伝費もほとんどかけていません。
GETTに限って、生徒さんからお預かりした研修費用が学校へ届くことなく、その他の目的に使われることは決してありません。
カナダの語学学校の多くは、Languages Canada という私立語学学校連盟に加入しています。Languages Canada に加入している限り、万が一語学学校が閉鎖されたとしても、他の加盟校が生徒さんを受け入れてくれます。
ただし、個人的に運営されているような小さな学校や、語学エクスチェンジのようなところは Languages Canada に加入していません。個人で学校を探される場合は、注意してください。
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留学には多額の費用がかかります。
特に学生ビザの必要な長期留学となると、ビザ申請のために、事前にまとまった授業料の納入が必要です。
日本国内で学校に通うのとは違い、手続きも目に見えません。不安がたくさんあると思います。
何かご心配なことがあれば、いつでもご相談ください。誠意を持ってお答えさせていただきます。
今後、同じ留学支援会社としてこのようなことが二度と起こらないことを切に願います。
また、この1社の件で、誠実に運営しているエージェントが世間から悪いイメージを持たれる事がないことを、願っています。