★ 体当たりで、積極的にアピールしよう!

 

木材(チップやマルチなど)を扱う貿易会社で2ヶ月のインターンシップ

 

<お仕事内容>
1. チップの買い付けのため、リストに従って電話をかけ、商品に関する情報を集める
2. マルチを売るために、取引先となりそうなところをリストアップして、そこに電話で商品の紹介の電話をかける。
3. 商品に関する質問への対応、サンプルの発送など。
4. 新規開拓のためのリサーチとリスト作り。

 

最初に特に詳しい説明もなく、「ここに電話して」とリストを渡された。英語力も自信なかったし、どうやって質問をしていったらいいのか、誰に質問したらいいのかすらわからず、しばらく固まってしまった。体当たりで仕事を覚えていくしかなかった。

楽しかったのは、仕事中に会社中で散歩・ジョギングに行ったこと。小さい会社だったせいか、とても自由な感じでした。結果さえ出せれば何でもありという、日本との違いを感じた。慣れてきたら、自分のできそうなことは積極的にやらせてもらうようにした。

インターンシップは人手を求めているところに行くボランティアや、お金をもらうアルバイトでもない。言葉のハンデもあるためにお願いして働かせてもらうケースも多いので、会社側からしてみたら、いてもいなくても同じ位に思われていることも多い。できることは積極的にアピールしないと、仕事も待遇も何も変わらないと思う。

リストに従って同じ内容の電話をかけ続けるという、とても地味な仕事で、正直いやになったこともありました。でも、アピールすればするほど仕事を任せてもらえたし、自分なりに目標を決めたり工夫してやっていました。周りの友達を見ていても思ったことですが、インターンシップ先に何かを求めるのではなく、見ることで考え方などを盗んでやる!くらいの気持ちのほうがいいと思います。 (SEC / Nさん)

SEC トロント校

 

★ 英語環境が自信をつけてくれました!

 

10ヶ月半いましたが、時間がすごく早く過ぎていきました。技術文書の翻訳をやっているんですが、それがとても助かってるみたいです。インターンシップ先の会社に頼まれて、期間を延長しました。

インターンシップをやって本当によかったです。仕事が翻訳だったので、みなさんとたくさんしゃべる機会はなかったですが、それなりに気を使ってくれる人もいたし、ミーティングにも出してもらえたし、なにより、かなり自分の希望に近い分野の会社で仕事が出来たのもラッキーでした。仕事に退屈することはありませんでした。Vanwestを見つけてくれてありがとうございました。

帰国の前日に、学校でインターンシップ体験についてのプレゼンテーションをやりました。3,40分で良いって言われたのに、1時間もしゃべってました(笑)

私のインターンシップ生活で、まぁ、Speaking能力が上がったとは思いませんが、英語生活は私に英語環境で生活する自信をつけてくれたみたいです。Normaにも、文法は間違っていたところが多々あったけど、前と違ってとても自信を持ってしゃべっていたといわれました。実は、プレゼンの準備もパワーポイントを作った1時間ちょっとしかやってなくて、特に何を準備したということもなかったんです。学生生活で何度がプレゼンしましたが、もっとも準備の時間が少なく、もっとも長くしゃべったプレゼンでした。

次の目標は、カナダで働くことです。私の、見かけが?立派なResumeを見たり、私の話を聞いた人がそれこそ、学校の先生にまでトライしたら?薦められました。実はインターンシップ先でも、スポンサーになってもらえないかとダメ元で聞いてみたんですが・・・・結果はダメでしたが、違う形で協力してもらることになりました。

また、現地で出来た友達のつながりで数人私の就職活動に協力してくれる人と知り合えました。まぁ、難しいとは思いますが、チャレンジしてみます。日本を出て、世界に向けて働きたいって小さいころからずっと思ってきた夢です。 (VanWest College / Mさん)

VanWest College バンクーバー校

 

★ できることを一生懸命やってよかった!

 

私は旅行会社で働いたのですが、生の英語に触れ、そしてお客様との英語での会話。英語環境で働ける喜びを感じました。長かったようで、早かったです。 最後の日に、一緒に働いていた人たちからメッセージカード、旅行会社のTシャツとボールペンをもらいました。まさかメッセージカードをくれるなんて思っていなかったので、感激しました。中には・・・

You’re the best receptionist, ever!!!

って書いてくれた人もいました。まだまだ英語力が必要だなと感じつつも、自分のできる範囲のことを一生懸命やってよかったなと思いました。インターンシップやってよかったと思います。 (Linguabiz / Kさん)

 

★ 積極的にやりたいことを伝える!

 

旅行会社で2ヶ月のインターンシップ。
基本的にはinternational student card を作るのがメインの仕事でした。それ以外にはファイリング、カタログの整理などでした。朝10時からのはずでしたが、仕事量が思ったより少なかったので、昼の12時から6時にしてもらいました。 とにかく一緒に働いた人たちは気さくでいい人たちでした。やはり直接お客さんと会話をするときはなかなか慣れるまで時間がかかりましたが。。インターンシップを成功させるコツは、積極的にやりたい事を相手に伝えることだと思います。 (SEC / ヨウスケさん)

SEC トロント校

 

★ 興味のある業界で働けた!

 

テレビCM製作会社で2ヶ月のインターンシップ。日本の広告代理店、CM製作会社のリスト作り、コピー取り、DVD作りなどをしました。

興味のある業界の仕事内容、CMの製作過程が見られたこと、周りの人が親切だったことが嬉しかったです。とても貴重な時間を過ごせたと思います。希望通りの会社に派遣されたことがいい経験になりました。普通に学校に通っているだけでは、ネイティブスピーカーの発音を聞く機会がないですが、インターンシップではCM製作の会議も聞かせてもらえて、英語の勉強にとても効果的でした。 (EF / トロント校)

EF トロント校

 

★ 質問があればすぐに聞くこと!

 

1. ユースホステルで、インフォメーションデスク業務(観光スポットなどに関する質問に答える)、オフィスワーク

2. ツアー会社で、ESLスクール向けのリーズナブルなツアーのプロモーション、集金、ツアーブッキング、プレゼンテーションなど

2ヶ所でインターンシップをしました。2社とも、マーケティングターゲットが若い世代だったので、カジュアルな雰囲気でお仕事させていただきました。国際色豊かで、とてもやりがいのある仕事でした!

企業にあった面接の受け方や、アポイントメントを取ったり、自分でその会社のGMにコンタクトを取ったりなど、すごく大切なことを学びました。カナダの会社のシステムと日本の違いなども感じました。こちらでは、チームワークなどをもっと重要に受け止めるようです。日本では考えられないぐらい、会社のオーナーや上司がフレンドリーで、それがさらに向上心へとつながりました。社内の雰囲気を大切にすることを学びました。でもやはり、カナディアンタイムの人たちは、日本の人からみると少し lazy かもしれません。。。

今まで日本でしてきたことを英語でやるわけですから、多大な努力が必要です。それでも、前向きにがんばって、周りの人たちに助けてもらったからこそ、無事にインターンシップを終了できたと思います。期間中に怠らなかったことは、質問があればその場で聞くこと。うまく英語で言えなかったらどうしよう、などと考えずに、素直に聞くと、誤解や問題が少なくなります。また、質問することもコミュニケーションのひとつなので、そこから会話を発展させることもできます。何事にも関心を持つことはすごく大事だと感じました。 (EF / Vancouver校)

EF バンクーバー校

 

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