難しいけど、やりがいがありました。

 


意外にやればできるもんですね!
本当に最初は不安で不安で仕方有りませんでした。なんとか受講前に英語コースで英語力は上げましたが、それでも元々英語が得意な訳でもないし、ビジネスを勉強したこともない私に8つもの試験を合格できるのか自信がありませんでした。本当に不安過ぎて周りから「大丈夫?」と声をかけられるほどでした。笑
多分3回目のテストぐらいから余裕が出てきたように思います。毎回勉強量は多いけど、でもやれば合格できるって分かったので、最終的にはストレートで再試験なく終了できました。まー、毎月分厚い教科書を読まないといけないし、専門的な内容が多いけど、勉強のリズムができて、あとは英語に慣れれば何とかなります。ただ、グループワークは苦労しました。。クラスでチームを作ってトレードショーを実際にするというプロジェクトをしましたが、なかなか自分の役割をつかめずあたふたしてチームに迷惑をかけたかもしれません。商品にはカナダの名産のアイスワインを取り上げて、フライヤーを作ったり、プレスリリースをしたのですが、しっかりできたのは本番の接客ぐらいかも。実践練習の良い機会になったと思います。
また6ヶ月の講義の後、インターンシップを行いました。除雪剤を販売してる会社のマーケティング部門のポジションでした。基本的な仕事は上司から頼まれたインターネット調査や書類作成なんですが、ただそれだけでは物足りなかったので、上司にお願いしてマーケティング調査をさせてもらいました。せっかくいいホームページを持っていたのに、活用が出来ていないように感じたので、facebookやTwitterを使ったマーケティングプランを作成し、最後には全社員の前でプレゼンテーションもさせてもらいました。もう少し時間があれば、実行に移したかったですが、社長さんから「近いうちにサイトを向上させて驚かせてやるよ」と言ってもらえたのはありがたかったです。
この経験を活かして、企業の海外部門で活躍したいと思います。まだまだ成長します!
(Arbutus College, Yさん)

 Arbutus College, 国際貿易FITTプログラム

 

 

超Intensiveなプログラムですが、充実した5ヶ月でした!

 

 

私は、カナダに来る前に5ヶ月間フィリピンで英語を勉強していて、ある程度TOEICの点数も取れるよ うになったので次は英語で何かビジネスについて勉強してみたいと思ってFITTのコースを選びました。 Ashton Collegeを選んだのは、FITTへの合格率の高さと、授業料が他校よりリーズナブルという理由でした。結論から言うと、私はAshtonでFITTを勉強して本当に良かったと思います。授業は、分厚くて難 しーいFITTの教科書を元に、1日1チャプターずつ(20ページぐらい)進む講義形式です。私は、なんとかなるだとうと思っていたのですが、英語力が全然足りず特に最初の方はかなり苦労しました。教科書を読むにも1ページ1時間以上かかるし、授業でも先生の言葉が全然聞き取れないし、毎日泣きそうでした。土日も朝から晩まで勉強して、平日は学校や図書館でわからないなりに教科書をずっと読んで、どうしてもわからないところは、ホストファミリーに教えてもらったりしていました。レポート提出もある月は、本当に辛くて、こんなはずじゃなかった、、と思うこともしばしばでした。。ただ、 3ヶ月目に入る頃には、単語を覚えることができたからか?リスニングできるようになったからか?とても楽になりました。授業以外にも、スピーキングの機会を増やすために夕方からESLに通ったり、たまには友達と遊びに行ったり、カナダの生活を楽しめるようになりました!
私は、インターン先がちゃんと決まるのかとても心配だったのですが、すぐに紹介していただいて、アカデミックが終わった翌週から始めることができました☆インターン先は、家具を輸入している会社の購買部です。実際に働いてみ て、Ashtonで勉強した事は本当に実践的な内容だったんだなと感じています。
日本人コーディネーターのエミコさんもとっても頼りになって、学校のことだけじゃなく、ボランティアや生活について等、アドバイスをしていただきました。授業の大変さを強調してしまいましたが、FITT講師の先生は BCITでも教えていた、FITTのプロフェッショナルで、テスト前には必ずレビューをしてくださります。 クラスメイトたちも皆ディプロマをゲットできているので、安心してください♪ 超intensiveなプログラム ですが、毎月新しい友達もできて、今振り返ると充実した5ヶ月でした!
(Ashton College, M.Hさん)

Ashton College, 国際貿易FITTプログラム

 

内容は実用的で濃い!

 


FITTの内容自体は予想以上に実用的で濃いものでした。授業開始前のオリエンテーションでは授業中に気をつけるべきこと、勉強していく上でのアドバイスなどが、Slow and Clearな英語で説明されて、授業開始後も疑問があれば担当講師にいつでも聞きに行けるという安心感がありました。担当講師の授業は英語も大変分かりやすく、ジョークを交えながら楽しく説明してくれるので釘付けになります。自分が将来、英語でプレゼンする際に参考にしたい人の一人です。
(Sprott Shaw College, A.Sさん)

 Sprott Shaw College, 国際貿易FITTプログラム

 

朝から晩まで勉強漬け

 


私は前々から興味のあった貿易を学べること、帰国後の事を考え知識と実務経験を積むことの出来るため国際貿易FITTプログラムを勉強しました。
コースを取っていた5ヶ月間は、朝から晩まで勉強漬けの毎日でした。こっちに来て1ヶ月間、語学学校に通いAshton Collegeに入学したのですが、最初クラスに入った時は授業がほとんど聞き取れず、また周りの生徒の英語力に圧倒されとても焦りました。毎月最後にFITTのテストがあり、試験範囲は教科書全て。FITTの教科書はとても難しく、厚い時には500ページ以上あったので、授業後は毎日家で20ページ以上読んでいたと思います。月によってはプレゼンテーションや、輸出プランや、市場調査などの実践的なプロジェクトがありそれも重なって、勉強量はとても多かったです。 しかし、そのプレゼンやプロジェクトの為に自ら調べたり、説明したりすることが、貿易のコンセプトを理解するのに多いに役立ちました。
先生の知識は本当に豊富で授業はとても興味深く、FITTについても知り尽くされています。私は試験前に分からない所があるのが嫌で、理解出来るまで先生を質問攻めにしていました。毎月膨大な量を前にして何度も泣きそうになりましたが、クラスの皆や、信頼出来る先 生、カウンセラーさんのおかげで乗り切る事が出来、とても沢山の物を得る事が出来たと思っています。
私はスピーキング力がほとんど無い状態で入学したのですが、クラスメイトの英語力が高く、プレ ゼンや皆と日常的な会話を繰り返すうちにそちらの方も大分上がったように感じています。

(Ashton College, S.Tさん)

 Ashton College, 国際貿易FITTプログラム

 

 

 

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