シャーロットタウン

. 人口:58,600人  

年間平均気温: -7℃〜18℃

 

赤毛のアンで有名なプリンスエドワード島の州都。 島の人口の約半数がこの町に住んでいます。 語学学校では大半が日本人留学生ですが、この小さく可愛らしい町には常に根強い人気があります。

 

★生徒さんの声★

 『Charlottetownの住民のほとんどがイギリスからの移民が占め、アジアや南米系の移民が少ないため、いわゆる標準的な英語を見聞きできる場所です。 ただ、その島の規模からもわかるように語学学校が1、2校しかなく、その在校生の半数以上が日本人に場合も多く見られます。 在校生はほかの都市の語学学校に比べ若干年齢層も若かった気がします。 (主な生徒は高校生から大学生) 私が知っている語学学校は確かに日本人が占める割合が多いのですが、そのためEnglish Policyがとても厳しく、学校内で母国語を使用しているのが先生に見つかると25¢/回の罰金を支払わなくてはならない規則がありました。  そのほかに特徴的なことは、海を挟んでケベック州とは向かい合わせになるので、フランス語圏のカナダ人が英語の勉強しに来ている街であることです。じっくり腰をおいて学校で勉強するよりもB&Bなどで働きながら実践的な語学力をつけていくほうが向いている場所ではないでしょうか。 特に夏はカナダ国内をはじめたくさんの観光客が島に訪れるので、観光業に対する求人は多いと聞いています。  Charlottetownで生活するにあたって心得ておかなければならないもっとも大切なことは、島にはバスなどの公共交通機関がないことです。 学校へ通学もほとんどの場合はホームスティの家族の送り迎えをしてくれます。 従って、どこかに行きたいときや夜遅くなるときはホームスティ先に車を出してもらうかタクシーを利用するしか移動手段がないことです。 語学学校の多くは島の観光スポットを授業の一環として案内してくれるので、その課外授業に積極的に参加し、夜はホームスティ先で家族の一員として過ごすことが一般的です。 繁華街は本当に1ブロック程度ですが、その中にはモールもあり、生活必需品はすべてそろいます。 都会を離れて自然を感じながら長い夜を楽しみにはいい場所だと思います。  あと、夏に行く場合に気をつけなければならないのは、島には「ブラックフライ」と呼ばれ、刺されるとブヨに刺されたように腫れる蚊がいます。 現地の人はなんともないのですが、われわれ日本人は免疫がないので、とくかく刺されると真っ赤に腫れ、痛みをともないます。 足首に刺されるとくるぶしがわからなくなるくらい腫れ、歩けなくなります。現地に着いたらまずその蚊よけのクリームを購入し、塗ることをお勧めします。 日本の虫除けスプレーはあまり効果がないそうです。 Cさん』

 

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