コンサルタントのもとに毎日届く、生徒さんからの 「がんばってるよメール」。 その中の、ごく一部をご紹介します。

 

■ 「 いつも謙虚に、向上心を持つ! 」

山本 雅由君(大阪府)

1週間して、学校も始まり少しなれてきたかな?という感じです。 学校も楽しいし友達もできました。
正直、カナダへ到着して何日間かは、なんで外国なんか来たんやろう?とかいろいろマイナス面ばかり考え、最初ながら後ろ向きでした。 朝起きればホストマザーの英語が聞こえ、外へでれば一面外国。こんななかでやっていけるのかと、むちゃくちゃ不安でたまりませんでした。 誰も助けてくれない、英語を話さないと気持ちが通じない。日本でここらへんの事は覚悟をしていたのですが、やっぱりいざ行ってみると、その迫力に押しつぶされそうになりました。

毎日、何回も何回も、自分に言い聞かせました。【なぜここへ来ているんだ】と。 しかし、やっぱしこのままではだめだと思い、まず自分の中でテーマを作りました。「カナダを楽しむ、何事も楽しむ」というテーマです。 そしたら、少し気が楽になりました。英語の勉強はもちろんですが、、まず楽しむなかで語学を学ぼうと! 最初はホストマザーともあまり会話せず、自分の部屋にずっといたりしました。 けど、このテーマを作ってから、ホストマザーとの会話も増えました。 今では、ご飯中も仕事に行く前も、チャンスがあるときはいつでも話かけています。 どんどんチャレンジしていこうと思います。

この1週間いろいろとありましたが、ひとつの、みんながあたるであろう壁をへたくそながらも乗り越え、自分の中でいろいろ少なからず成長したと思います。 これからの自分の成長にもちょっと楽しみです。 まだまだ時間はありますが、なぜか足りるのか?ともあせっています。 しかし、この留学が将来自分の宝物になるように、楽しんでいきたいと思います。
<1年後・・・> とうとう長かったような短かった1年間の留学が終わろうとしています。 正直、今は複雑な気分です。このまま日本に帰っていいのか?とか、日本に帰るってどういう事や?という感じです。 友達も先生もとてもよくしてくれて本当にいい1年間になりそうです。

この1年間を振り返ると、最初の頃は自分流で英語を話していたように思います。 文法も英語も全く分からず、とにかく周りについていくために、もがきながらやっていたと思います。 とにかく毎日、先生、友達が話してる英語をよく聞いて、自分なりに解釈して、自分なりに使っていたと思います。 学校に入った頃は、下のクラスでしたが、今となれば文法も会話も一番上のクラスに入れてもらっています。 上のクラスにあがるたびに苦労もありましたが、授業中に汗を(冷や汗)かくことで、上達していったのではないかと思います。 最初の頃は、毎日緊張しっぱなしで、家に帰ったら「今日もアカンかったなー」って反省してました。 最近では、日本語でも難しいトピックを授業で勉強するので、前の日に自分なりに意見を考えて、次の日の授業では、あたかもその場で考えたように装っていました。

でも、ぬるい環境にいては絶対英語、語学は伸びないと思いました。 語学だけじゃなくてすべての面で。 いつでも謙虚で向上心をもっていないとだめだと思いました。

そして、こっちではほとんどの人が年上で、いろいろ意見を聞くこともあり、ほんとうにこの歳では経験できないことでした。 本当に、毎日の日々がプラスになるものばかりでした。 僕の誕生日には、友達や先生が祝ってくれました。 本当になんと感謝していいのかわかりませんでした。 カナダに来て、こんないい人達と出会えて、色々な経験でき、本当にいい時間でした。 GETTさんにはいろいろお世話していただいて、本当に感謝しています。 日本に帰りましたらまたオフィスへ寄せてもらいます。 あと1週間ですが、最後まで気をぬかずに頑張りたいと思います。

 

■ 「 最高の経験になりました! 」

幸代さん(京都府)

児童英語講師養成講座を受講しました。 将来教師を目指しているので、日本とはまったく違う教え方を学べてよかったと思います。 あと、実際に実習でカナダの学校にいったのでその国の学校のシステムも少し理解できました。 このコースのすべてが私にとって新鮮で将来に役立つと思いました。 一週目は授業についていけるか不安だったけど、先生も優しく面白い方で、クラスメイトのみんなも助けてくれました。 授業はすべてがおもしろかったです。みんなも助けてくれたし、先生も分からないところは詳しく教えてくれました。 授業中も質問しやすい雰囲気だったし、クラス全体が仲良かったので、授業で実際行ったActivityだけでも楽しいと感じました。 ホームステイ先は、メキシコの女の子と同じ家で、お互い家にいる時はいつも夜中に二人でTeaしたり、お菓子食べたりして話をしていました。 私の課題を手伝ってくれたりもしました。 お互いの友達と一緒にお出かけすることもありました。 1ヶ月しかなかったので、土日はいつも友達とトロント観光をしていました^^ 学校のActivityも毎日あったので、参加したい時は参加しました。 クラス外の友達も出来たよ。

本当に1ヶ月ずーっと楽しかったです。 友達もそれぞれ夢を持っている子ばかりだったので、私にとって本当に良い刺激になったと思います。

最後に言えること、この1ヶ月で出会ったみんなが大好きです。 すべてが良い思い出で、最高の経験になりました。ほんとうにありがとうございました。

 

■「 人生にとってプラスになった1ヶ月でした! 」

K.S.さん(東京都)

GETTのスタッフさんのおかげで、1ヶ月、バンクーバーですばらしい経験ができました。
帰国の日に、友達が空港まで見送りに来てくれたんですが、お別れが辛くて、バンクーバーを離れることが嫌で嫌で、どうしようもなかったです。 日本人でない友達は、次にいつ会えるか分からなくて、辛いですね… でも、発つのがつらい!と思えるまでの経験が出来たことを、喜ぼうと思います。

本当に、色々とありがとうございました!!バンクーバーでは、びっくりするぐらい楽しいことしかなかったです。 学校では多国籍の友達が出来て、クラスに必要な存在にもなれていたと思いますし、ホストファミリーにもとても良くしてもらって…

正直、留学前は、1ヶ月ここまで楽しく過ごせるとは思っていなかったです。イメージできなかったんですね。 今はただ、SECの友達と先生方が、ホストファミリーが、バンクーバーが恋しいです。 間違いなく、今後の私の人生にとってプラスになった1ヶ月でした。

英語のほうは、英語を話すことが怖くなくなったことが自分にとって大きい収穫です。英語を話すことが今はとても楽しいです。 もっともっと日本でも英語を話す機会を見つけようと思います。 友達とメールやskypeで繋がるのも私の英語のスキルにとってすごくいい事ですよね。

あまりのバンクーバー恋しさに、またすぐ旅行で行ってしまうかもしれません…笑  あと、これはまだ今の私にとっては夢物語ですが、数年先に、UBCやSFUの大学か大学院に進学するための方法も、探し始めています。
本当に、お世話になりました!!これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

■ 「 勇気を出して行動する! 」

中村 裕美さん(京都府)

< 帰国しました!>

カナダでの7ヶ月間は、私にとって、ただ英語を勉強するだけじゃなくて、人との出会いや自分のことを考える素晴らしい時間になりました。

着いた当初は、なかなか思い通りにいかないことも多くて、気持ちがあせればあせるほど、やることすべて空回っているような気がしました。 そして、1ヶ月2ヶ月と時間がたつにつれて、自分の英語力や自分はちゃんとやれてるのかな。。と不安になることがありました。

カナダにいるとはいえ、楽な環境、道に逃げてしまうのは簡単で、あえてカナダ人の中に一人でとびこまなくても、日本人はたくさんいるし、その中にいた方が精神的にも楽なことは間違いないと思いました。 それでも、【なんのためにカナダにいるのか】、【いま自分がするべきことは何か】、常に考えました。 カナダでは、勇気を出して自分で行動しないと、待っているだけでは何も始まらないことも学びました。 うまくいかないことがあっても、落ち込んでいる暇もなかったような気がします。

初めの2ヶ月は、自分で何か行動を起こしさないと、時間だけがすぎていってしまうというプレッシャーと不安が、常に自分の周りにありました。 英語の壁の前にも、「積極的にいかないといけない」といった、別の壁があったように思います。 もともと人見知りをする性格ではなかったのですが、バスケットの時など、カナダ人の中に自分一人といった状況に圧倒されて、一歩ひいてしまうといったこともありました。 今日もいまいち積極的にいけなかったな。。。と落ち込んだりしましたが、それでも次は頑張ろうと思うことができました。 そして3,4ヶ月たった頃には、その壁も少しずつなくなり、彼らと接するときの壁は感じなくなりました。 もちろん言いたいことがうまく言えないといったことはたくさん経験しましたが、言葉の壁ではなく、自分の実家によんでくれたりと、本当の友達としてあつかってくれたことが凄くうれしかったです。

英語だけの勉強なら日本でも出来ることはたくさんありますが、実際に違う国に行って、自分で経験することで分かること、感じられることがたくさんありました。 今すでにカナダシックにかかっていることは、きっと私にとってすごく住みやすい場所だったんだなと思います。 留学生活全てに納得しているわけではないので、それは今後も頑張っていきたいと思います。 今回の留学が、終わりではなく通過点として、今後も視野を広くして、前向きに何事にも挑戦していきたいです。

最後になりましたが本当にありがとうございました!! GETTさんに今回の留学をお願いして本当に良かったです。 出発前も、カナダにいる間も、常に安心して過ごすことが出来ました。 いつもメールや電話で話を聞いてもらって、アドバイスをもらって、心強かったです。 またオフィスに遊びにいかせてもらいますね!!

 

■ 「 失敗なくして成功なし! 」

Nさん(神奈川県)

GETTのよいところは、本当に親身になっていただけること。 カナダに着いた当初、ヒヤリング力の弱さにショックを受けて、自分の英語が伸びるのだろうかと不安になっていたとき、木村さんからのメールに泣きそうになるくらいすごく励まされたことを覚えています。 ちょっとしたことでも相談しやすい雰囲気は本当に心強かったです。

カナダは、その人が背負っている文化を尊重すると思いますし、マイノリティー・マジョリティーの考えが強くないと思います。 そのぶん、個人としての自分の存在をすごく意識しましたし、心地よい自由さがありました(もちろん責任は自分でとる)。 日本はマジョリティーの感覚が強いと思いましたし、留学前は感じなかったのですが、今はなんとなく自由に行動できない窮屈さを感じます。

「失敗なくして成功なし」を身をもって体験したことによって、失敗も以前ほど気にしなくなりました。 毎日、変な英語で話しては、「もっといい言い方があった」とか、「あの表現を使えばよかった」とか、日本では考えられないような頻度で反省をしては、新しいボキャブラリーを覚えることをしていると、失敗するたびに何かを得ている自分に気づき、授業でも積極的に発言しては、先生に直してもらっていました。

現地の生活に溶け込もうとすれば、海外で生活することは本当にいい経験になると思います。 不安なことも、行ってしまえばどうにかなるもので、その「どうにかなる」という感覚を持つことが、人生を楽しいものにする気がします。

 

■ 「やらずに後悔するより、やってやれ!」

坂東 都さん

今からでも、何か新しいことを始めたりするのに遅いということはないんだな、と思いました。 日本にいるときは、もう○歳だし・・・とか思ったり、言われたりしたこともありましたが、ホストマザーから 「あなたはまだ若いんだから、何でもできる」 と言われたときは、私の中の何か重くのしかかっていたものがとれたような気がしました!

やらずに後悔するより、やってやれ!と思うようになりました。

 

<学校生活>

私のとっていたESLクラスでは、金曜のテストの時にテーマに沿って発表(1分間)がありました。自分の考えをまとめて発表するので、準備に時間かかりましたがかなり力になったと思います。あと、授業中には”Dワード禁止(Difficult)”というのがあって(ネガティブなので、そういう時はhard,challengingを使う)それは、今も守っています。
ビジネスクラスでは、電話応対、プレゼンの仕方、表現方法などを学びました。厳しい授業でしたが、確実に自分の力になると思います。このクラスでは、自分の考えを出していかないといけないので、最初は不安になりましたが、終わるころには、自分の意見をしっかり主張するようになりました。

 

<ホストファミリー>

とても快適でした。ステイ先でのルールを確認したら、「そんなことは気にしないで、自分の家にいると思って生活してね」 とホストマザーに言われたときは、すごくうれしかったです。ベースメントの1部屋と、バスルームを専用で使用していたので、特に不自由はありませんでした。欲をいえば、たまーにお風呂につかりたいな、と思ったことくらいです。(4月でもすごく寒い日があったので)

ステイ先の子供(男の子・14歳)に、普段は「キライ」「都が帰国したらうれしい」と冗談でよく言われていたのですが、(マザーいわく、teenagerだから、わざと思ってないことを言うのよ、とのことでした)帰国日前、遅くまで一緒に遊んだり、何度も、バイバイを言いにきてくれたり、朝はいつもは寝ている時間なのに、わざわざ起きてくれて見送ってくれたり・・・。いつもは絶対そういうことをしない子だったので、すごく心に残っています。

 

<留学を成功させるコツ>

私の留学の目標は、まだ達成できていないですが、自分が何をしたいかを見つけることだと思います。あと、現地での生活に溶け込む努力も必要だと思います。私の場合は、ホストマザーが、みんなでいろんなアクティビティをするのが好きな人で、滞在中にいろんなところにつれていってくれました。そのおかげで、ファミリーともかなり親しくなったし、現地での生活も楽しいものとなったので。

 

<GETTスタッフへひとこと>

カウンセリングから、出発まで短い期間だったにもかかわらず、いろんなアドバイスをくださりありがとうございました。短期間での留学でしたが、ここまで充実したものになったのは、GETTスタッフの皆さんのおかげだと思います。滞在中も友達のように、メールしたりしてしまいましたが・・・。いつも気にしていてくれているんだなぁ・・・としみじみ感じました!(特に、到着後しばらくネットにつながらなかったので、木村さんが学校のカウンセラーに様子を聞いてくれてるのを知ったとき!本当にありがたかったです。)

 

< これから留学する生徒さんにアドバイス>

いろんな人と出会って、いろんなことを経験してください!自分が何をしたいか、何にフォーカスをあてるか、しっかり持っていれば必ず実現できます。(これは、私がホストマザーから言われた言葉です。)

 

■「心が自由で自分らしくなった!」

T.H.さん

バンクーバーで32週間みっちり勉強して帰ってきました。

TOEFL、児童英語講師養成コースでDiplomaを取得しました。 その後は1つの目的でもあった通訳翻訳クラスを2ヶ月とりました。クラスのレベルも高く、とてもためになりました!成績も無事Aで修了できました! その後TESOLのDiplomaを取得し、最後の2カ月は1番自分にとって勉強し応えのあるTOEFLのクラスをまたとりました。

帰る直前にTOEFLiBTを受け、目標の100点には及びませんでしたが、95点をとることができました。Speakingの最初の問題で緊張しすぎたのが痛かったですが勉強を続けて次もがんばりたいです! 帰国後すぐに受けたTOEICでは945点をとれました。これも勉強を続けて来年中には満点をとりたいです。

何よりも英語を話すことに自信がなかった私ですが、いまは全くと言っていいほど抵抗がありません。むしろ英語でコミュニケーションをとることが楽しいです。

私の場合ホームステイ先にも本当に恵まれていたと思います。ホームステイに慣れた家族で食事も毎日最高でした。帰るときには本当の家族のようにうちとけ別れるのがつらかったです。最初に時差ボケとホームシックになった頃も、あのファミリーじゃなかったら乗り越えていられなかったかもしれません。

大切な友達もたくさんできました。ファミリーも友達そうですし、色々な国の人、年の人、考えの人に出会う中で様々な生き方を知り、己を知りました。ステレオタイプに縛られ失敗を恐れていた私はだいぶ変わったと思います。実際に日本の友人にも”変わった”と言われます。本質は私のままかもしれませんが、心が自由で自分らしくなったと感じます。

去年末まで将来のことなんて全く考えていなかった私が、留学を思い立って、たまたまネットでGETTという存在を知り、木村さんにお世話になりカナダに行って成長して(自分ではそう思ってます)帰ってこれたということを誇りに思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです。我ながら、突然思いついて時間のない中よく留学に踏み切ったと思いますが、長くはない人生の時間を8カ月費やしましたがまったく後悔していません。

この留学で経験したすべてのものにかわるものはありません。あの時GETTのスタッフさんに出会っていなかったら今の私はいません。ありがとうございました。

帰国後さっそくほぼ毎日オーケストラの練習に忙しくしています。就職活動も本格化していきますが、大きな気持ちを持って素直な自分でぶつかっていきたいと思います。とは言っても実際は不安でいっぱいですが・・・。がんばります!!
本当にありがとうございました!