留学を計画されているあなたは、留学されたお友達から話を聞いたり、アドバイスをもらったり、インターネット掲示板の留学生の書き込みなども、くまなくチェックされていることと思います。そこで、こんなコメントをもらったこと、目にしたことはありませんか?

― 日本人の多い地域や学校では勉強にならない。できるだけ日本人が少なく、国籍バランスの取れている学校を探すべき。
― 長期間学校に登録するのは危険。短めに登録して、現地で様子を見たほうがいい。

これは「留学の常識」と言われています。しかし、果たしてそれは本当でしょうか?真剣に、効率よく語学力を身につけて、大きな成果を得て帰国したいあなたにとっても、当てはまることなのでしょうか?

■日本人留学生の少ない学校を選ぶべし。

日本人留学生がいっぱいいる環境では、つい日本語を話してしまって勉強にならないといいますが、そんなの自分次第!日本人がいようがいまいが、自分がしっかり目的意識と強い意志を持っていれば大丈夫!
・・・というお話は、もううんざりするほど耳にされていると思いますので、ここでは割愛。

そもそも、日本人や韓国人留学生の多い学校、クラスが敬遠されるのはなぜでしょう?それは、「せっかく外国にいるのに、まわりがアジアの留学生ばかりなんてつまらない。もっとインターナショナルな環境で勉強したい、いろんな人種の友達を作りたい。」という気持ちが強いからではないでしょうか?

生徒さんがこう思われるのは、もっともです。ではここで、ちょっと想像してみてください。 仮にあなたの語学力がまだ初級~中級レベルで、単語を並べて何とか言いたいことが言える、相手の言うこともなんとなく分かるかな???というレベルから、留学生活をスタートするとしましょう。もちろんカナダにも、日本人留学生が非常に少なく、ラテンアメリカやヨーロッパからの留学生が多い学校もあります。せっかくですから、そういう学校に通ってみましょう。

初日のレベルチェックテストの結果は、upper intermediate(初級上)。日本人留学生のもっとも平均的なスタートレベルです。クラスを覗いてみると、メキシカンばかりで、とても明るい雰囲気!これは楽しくなりそうですね。さて、授業が始まりました。レッスンで習ったフレーズや単語を使って、それぞれが意見を述べ合います。さあ、あなたも何か言ってみましょう。

ところがです。メキシカンの生徒たちは、文法がメチャクチャだろうがちっとも気にせず、とにかく我先にと話し始めるので、あなたが話すチャンスが回ってきません。思い切って発言しても、途中でさえぎられてしまう始末。 

「よーし!マチガイなんか気にせずに、このパワフルなメキシカンを押しのけて発言しよう!」 

・・・なんてこと、譲り合いの精神を美徳とするニッポンから来たばかりのあなたに、できるでしょうか?しかも、まだ自分の言いたいこともままならない状態で、です。あなたの英語力がすでに堪能なら、それも十分可能でしょう。でも、これから会話の力をつけていこうというあなたにとっては、これはあまりにもストレスフルで、タフな環境ではないでしょうか?

一般的な語学学校なら、初級~中級レベルでは、大半が日本人と韓国人の留学生で占められています。いくら国籍制限をしている学校でも、学校全体の国籍バランスは保てても、レベルごとに国籍をコントロールすることはできませんから、どの学校でも、普通は初級~中級クラスに日本人と韓国人の留学生が集中します。

さて、こういったクラスに入ると、はじめは、「あら~アジア人だらけ・・・」と拍子抜けするかもしれませんね。でも、クラス内では「今回は私が話すね。次はあなたがどうぞ。」というように、お互いに譲り合いながら、和気あいあいとレッスンが進んでいきます。実に紳士的、実にお行儀が良いです。何より、少ないストレスで勉強することができます。これからしっかり英語を勉強していこうという日本人のあなたが初めて入るクラスとしては、これはとても快適で、落ち着いて勉強できる環境ではありませんか?これなら発言のチャンスもしっかり確保できて、効率よく語学力がつくと思いませんか?

そうやってじっくり勉強しながらレベルを上げていくと、必然的に、より国籍バランスの取れた上級レベルのクラスで勉強できるようになります。その頃にはしっかり語学力がついていますから、パワフルな南米やヨーロッパの生徒さんとも互角に渡り合えるでしょうし、そういった競争的な環境に身を置かれることで、さらにあなたの語学力はツインターボで加速し、磨きがかかるでしょう。

GETTでは、長期留学の前にいろいろな語学学校の体験レッスンを受ける「下見留学」のサポートも行っています。もちろん、日本人の少ない学校の体験レッスンも受けていただいています。しかし結局のところ、体験レッスンを経て、日本人の少ない学校に入学を決められる方は、ごくごく少数です。皆さんが口をそろえておっしゃるのは、「他の国の学生に押されて、話す機会がない」ということなんです。

日本人が最も集中するバンクーバーで、日本人留学生が常に国籍制限いっぱいの30%をキープしている Vancouver International College という語学学校があります。日本人と韓国人の学生だけで、全校生徒の6割以上を占める学校です。しかしこの学校では、体験レッスンを受けた方の70%が入学を決められています。1人が3~4校で体験レッスンを受けるとしても、これは非常に高い確率ですよね。しかも、日本人留学生が常に定員いっぱいなので、現地で直接登録しようとすると、2~3ヶ月はざらに待たなければいけないという厳しい条件にもかかわらず、です。入学待ちをしてでも、日本人留学生の多いこの学校に入りたい方がこれだけいらっしゃるということです。またこの学校では、一度入学された生徒さんの40~50%が履修期間を延長されています。

「日本人留学生が多い=満足度が低い」とは決して言えないということが、この例からもお分かりいただけると思います。

それでも、やっぱり国籍バランスが気になる、という方。もちろんそれも判断基準にされてよいと思いますが、国籍比率は国際情勢や為替の変動、季節、その他さまざまな要素によって変動します。先ほどお話したとおり、レベルによっても大きな偏りがあります。それぞれの学校では、「現時点での、日本人留学生の割合はこのぐらいですよ。」というデータを提供してくれますが、これは常に変動しますから、このパーセンテージにばかりとらわれて学校を決めてしまうと、「思っていたのと違う!」ということになるリスクは高くなります。データは生き物。そればかりにとらわれないようにしましょう。

それよりも、「その学校でどんな勉強ができるのか」 「どういうサポートが受けられるのか」 「その学校は自分が目指す地点まで効率よく進んでいくのに最適な環境か」 「より少ないストレスで無理なく勉強できる要素がそろっているか」 などなど…

そういった「本来の」要素も、よくよく検討するようにしてくださいね。

■短めに申し込んで、様子を見るのがお得。

「いきなり長期間の履修申込みはキケンだから、短めに登録して、気に入れば期間を延長すれば良いし、気に入らなければ転校すれば良い」 これも、非常によく言われていることです。

10ヶ月学校に通うつもりで、ある学校に最初から10ヶ月の履修登録をし、10ヶ月分の授業料を納入して入学します。1ヶ月通ってみて、とにかく全てが気に入らない。さっさと辞めて他の学校に移ることに決めたとしましょう。

さて、授業料はいくら返ってくるのでしょう?

授業料等の返金規定は、学校により異なりますが、たとえばBC州の学校の場合、消化した履修期間が当初の契約期間の10%を超えていなければ、学費の50%が返金されます。消化した期間が全体の30%以内であれば、30%が返金されます。30%を超えている場合は、返金はありません。つまり、10ヶ月のうち、1ヶ月が過ぎた時点で退学すると、3ヶ月分の学費しか戻ってこないわけです(ホームステイ費用は返金されます)。学校選びに失敗してしまった場合、これは大きな損失となります。

いっぽうで、毎月のように学校を転々とする生徒さんもいらっしゃいます。特に、ワーキングホリデービザや、ビザの要らない6ヶ月以内のプランの場合に見られます。学校を転々とすることは、色々な学校を見ることができ、その分たくさんの出会いがあるので、良い経験になるでしょう。学校が合わなければ次を探せばよいのですから、多額のキャンセル料を支払うリスクもなく、資金面での失敗はないかもしれません。

しかし、できるだけ短い期間で効率よく、集中して語学力を身につけたい真剣な留学生にとって、果たしてこれは最善の策と言えるのでしょうか?

はっきり言いましょう。パーフェクトな学校は、ありません。私たちカウンセラーは、生徒さんのご希望に限りなく近い学校やプランをご紹介し、できる限りの情報をご提供しています。しかし、どんなに調べて、どんなに人から話を聞いていて、パーフェクトな学校だと思って入学しても、その学校が100%理想どおりだということは、まずないでしょう。生徒さんも人間なら、学校も人間が運営するところ、いろんな人間の集まるところですから、理想どおりに物事が運ぶことはあり得ませんし、思うようにならないことも当然あるでしょう。たとえば、自分の希望するレベルとは違うレベルに入れられてしまった。どうも先生と馬が合わない。教材が面白くない。宿題が多すぎる、少なすぎる。クラスに日本人が多い、アクティビティがイマイチ… いろんなことが出てくると思います。

ここで注意したいのは、学校に通い始めたときに感じる違和感は、例えば「TOEICコースを受けに来たのに、そのコースが存在しない」といったような、その学校に通う価値そのものを否定するような決定的な要因によるものではないということです。「なんか違うかも…」が、正直なところだと思います。

そんな状況で、「気に入らなければ辞めて次を探そう」という生徒さんなら、どうするでしょうか?先生が面白くない、クラスメイトとも話が合わない → これはダメだな、もっと良い学校を探そう、となるでしょうね。いつでも辞められるんだから、何も我慢してここでがんばる必要はないわけです。学校に通いながらも、気持ちはもう辞める方向に傾いていますから、よけいにつまらない。「どうせあと2,3週間で辞めるんだから」と思うと、もちろんレッスンにも身は入りません。次の学校を探すには、今度は失敗しないように、まずは体験レッスンを受けますね。これは学校の開いている時間にしか受けられませんから、今通っている学校を休んで受けに行くか、今の学校を辞めてから、改めてゆっくり次の学校を探すか、という選択肢になるでしょう。学校を辞めてしまうと、当然学校から紹介されたホームステイ先には居られませんから、当面の滞在先にも困ることになります。いろんな心配をしながら、とりあえず学校に通います。もうレッスンなんて上の空ですよね。

さて、どうにか次の学校も見つかったので、晴れて転校しました。次の学校は、レッスンも楽しく、クラスメイトとも気が合うし、ここなら大丈夫!さぁ、ここからはがんばって勉強するぞ!

と、こうなれば万々歳ですが・・・

やっぱり、パーフェクトな学校は、あり得ません。体験レッスンは楽しかったけれど、改めてレベルチェックテストを受けて入ったクラスは、前の学校で勉強していたレベルより下だし、しかも、前の学校と同じテキストで、前の学校で勉強した単元をまたやらなきゃいけない!学校によって、生徒さんのレベルの判断基準が多少違って当然ですから、いくら生徒さんが「前の学校では、ひとつ上のクラスにいた」と主張しても、担当講師が「ここでは、上のレベルにはまだ実力不足」と判断すれば、勝手に上がることはできません。やっぱり、ここもダメか・・・。

しっかり勉強したいからこそ、自分にいちばん合うと思われる環境でグングン語学力をアップさせたいからこそ、理想の環境を求めて奔走しているのに、なんだか空回りですね。結局、「いつでも辞められる」という状況を作ってしまうことは、かえってあら探しばかりした挙句に、転校という「逃げ」を繰り返すという悪循環に陥ってしまうことが多々あるんです。この悪いサイクルにはまってしまうと、どこに通ったところで、しょせんは「腰かけ程度」の気持ちでしか取り組めません。一つの学校で、常に同じ環境、同じ判断基準のもとに step by step でレベルアップしていける生徒さんと比べると、学校を転々とすることは、効率が悪いことこの上ありません。

転校したとしても、次に納得できる学校を見つけて、心機一転、気合を入れてがんばることができれば、何も問題はないわけです。それならば言うことはありません。でも、1校目で早々に挫折している人が、たった一度の体験レッスンで「よし、次はこの学校でずっとがんばっていくぞ!」と思い切れるでしょうか?結局のところ、「念のために、はじめは1ヶ月だけ申し込んでおこう」と、またいつでも辞められる状況を作ってしまうというのが、関の山なんですね。

さていっぽうで、「6ヶ月間この学校に通うぞ」と決めてきた人はどうでしょうか?「もう授業料も支払っているし、何があってもここでがんばるんだ!」という覚悟があれば、良くも悪くも「ここでやっていくんだ」という開き直りも手伝い、前向きに毎日のレッスンに取り組めるはずです。

先生があまり好きになれないなら、教材が楽しくないなら、クラスメイトがイマイチなら、一生懸命勉強して、早く次のレベルに上がろう、新しいクラスに入ろう、とがんばるでしょう。カウンセラーに相談したり、クラス外の友達を作るためにアクティビティに参加したり、クラブ活動をしたり、クラスメイトともっとコミュニケーションをとろうとするなど、自分から行動を起こすかもしれません。はじめはイヤなヤツと思ったクラスメイトも、話してみると意外と気が合い、仲良くなるかもしれませんね。そうやって毎日を懸命に過ごしていたら、あら不思議。学校生活にも慣れ、クラスにも溶け込み、友達もたくさんできて、はじめに抱いた違和感はどこへやら。あとは英語の勉強に集中するだけです。

留学前にできるだけたくさんの情報を集め、最大限、自分の納得できる環境を見つけて、「多少のアップダウンがあっても、ここでがんばっていこう」と思える学校に、しっかりと目的意識と覚悟を持って通うことが、目標達成への近道であり、最も無駄のない選択になるはずです。

それから、忘れてはいけないのが、はじめの学校が気に入ったので、改めて期間を延長する場合です。これはベストですね!自分の目で確かめて、納得した上で期間を延長するのですから。唯一のデメリットとして挙げるとすれば、はじめから長期登録する場合と比べて、こま切れに登録するほうが、学費が割高になるという点のみです。学生ビザの生徒さんの場合は、登録期間を延長するたびに、ビザの期間延長手続きをする必要もでてきます。

ビザの仕組みについて、簡単にご説明します。1年留学するつもりで、とりあえずAカレッジに3ヶ月登録して、様子を見るとします。この場合、学生ビザが下りるのは、はじめの3ヶ月、プラス余裕を持って1~3ヶ月です。ですから、Aカレッジで期間を延長するなり、Bカレッジに転校する際に、再度、学生ビザの期間を延長する申請を行わなければなりません。期間延長には、通常2ヶ月かかりますから、ビザの期限が切れる2ヶ月前、つまり渡航して1~2ヶ月後には進路を決めて学校に入学や更新の手続きを取り、必要な書類をそろえて、ビザの期間延長申請を始める必要があります。渡航してからの1~2ヶ月なんて、本当にあっという間ですから、その間に次のことを決めて行動していかなければならないのは、かなりのプレッシャーです。はじめは、英語の環境で日々の生活とレッスンをこなすのに精一杯です。でもこの次どうするか早く決めて、書類そろえて、手続きしないとビザが切れてしまう!・・・ とても落ち着いて勉強どころではありませんよね。

いっぽう、同じように現地で様子を見るにしても、はじめに6ヶ月登録し、6ヶ月分(~9ヶ月)のビザを取得して渡航する場合はどうでしょう?次の進路をどうするか決めて、手続きをし、ビザの延長申請をするまでには、少なくとも4ヶ月あります。

これは純粋な目安ですが、日本人留学生の平均的なスタートレベル(基本的な文法はマスターしているが、会話は単語を並べる程度)から始めた場合、4ヵ月後には、ある程度自分の言いたいことが正しく伝えられ、自分の意見と理由が大まかに述べられるぐらいのレベル(TOEFL600~650程度)までに上達します。早い方なら、子供向けの英語講師養成講座を受講できるほどのレベルに達するでしょう。この段階なら、次の進路を考え、手続きをし、ビザの延長申請をするにも、それほどの負担はないと思われます。

補足ですが、「とりあえず観光ビザで入国して、現地で学生ビザを取得できますか?」というご質問がよくあります。これは、“理論的には”可能です。一旦アメリカに出国し、アメリカにあるカナダ大使館で学生ビザを申請することができます。ですが、日本で申請する場合と比べると、ビザを取得できないリスクが高いため、エージェントとしては決してお勧めできません。また、先日カナダ大使館査証部の学生ビザ説明会でも同じ質問が出ていましたが、「このやり方は非常にリスクが高いだけでなく、ビザを申請するために一旦アメリカに出国したあと、カナダに再入国できる保証はどこにもない」という回答がなされていました。これはコワイです。

日本でビザを取得する場合、書類さえきちんと揃っていれば、1ヶ月もあればビザは下りますし、失敗することはまずありません。申請料金も1万円ほどです。6ヶ月以上現地で勉強する予定が少しでもあるなら、日本でビザを取っておくのが、いちばん無難かつ安全です。学校もビザも、事前にしっかり計画しておけば、余計なことに気をとられずに、カナダでの生活と英語の勉強に集中することができますよ!

■ホームステイはどうなの?

ホームステイについても、「短い期間登録して様子を見たほうがいい」ということが言われています。私は、これには賛成です。「当たりはずれ」という言葉はホストファミリーに対して非常に失礼ですが、ホームステイは人間同士のことですから、どうしても「合う、合わない」が出てきます。ある生徒さんが「すてきなファミリーだった!」とおっしゃっても、次に同じ家庭に滞在された生徒さんにとっては「全然良くなかった」ということだって、充分あり得ます。お互いの性格、主観によって、ホストファミリーと合うか合わないかは、実際に一緒に暮らしてみなければ分からないものです。

また、ホストファミリーは日々の暮らしの大きな部分を占めていますから、ここが快適でなければ、いくら学校のレッスンがすばらしいものであっても、すべてが台無しになってしまいかねません。密にコミュニケーションをとってトラブルの元を断つことや、異文化を学ぶ上でも、家族の文化に馴染もうとする努力は絶対に必要ですが、取り立てて大きな問題がないにしても、日々の生活が苦痛になるぐらい、性格が合わないようなら、無理にがまんする必要はありません。違うファミリーと暮らしてみるなり、アパートシェアするなり、解決法はいくらでもあります。

長期留学の場合なら、英語がある程度上達するまではホームステイして、その後はアパートシェア、というスタイルも一般的です。ホームステイが快適なら、ずっと延長すれば良いし、日本ではまだ珍しいアパートシェアに挑戦してみるのも、もちろん良いでしょう。ここは、思い切り云々というよりも、慎重に様子を見て決めて良いと思います。じっくり様子を見て、いちばん快適な方法で暮らすことで、より少ないストレスでのびのびと語学力を身につけていきましょう。

さて、極論だと思われるかもしれませんが、あなたの将来を決めるかもしれない大きな投資である留学で、絶対勝利をおさめていただくために、少しでも参考になればとっても嬉しいです。今後も定期的にレポートをお送りします。キャリアコンサルタントとしての視点からもレポートしていきますので、楽しみにしていてくださいね。特集内容のリクエストも大歓迎です。

弊社では、ご希望をいただいた生徒さん以外にこちらからお電話をすることは一切ありません。何か分からないことや、ご心配なことがありましたら、直接私まで メール(amano(at)gett.co.jp)、もしくは078-341-6555までいつでもご連絡ください。

 

 

留学コンサルタント

天野 陽介/Yosuke Amano